結婚式場の下見から本予約までの流れ

いくつか下見をする中で気に入った結婚式場があれば、仮予約をいれます。仮予約ができる期間は通常、一週間でこの期間中はキャンセルしても予約金を取られることはありませんので、仮予約の期間を考えると結婚式場は候補を絞り込んだ上で、できるだけ集中して下見を済ませるのがベストです。いくつか仮予約をしたなかで、両家で話し合い、納得のいく結婚式場を決めていきます。仮予約の段階から本予約までの流れは、下見に行った時に希望の日時が空いていれば、仮予約でおさえることができますし、結婚式場によっては下見のあと、電話で受け付けてくれるところもあるので会場をあとにする前に確認が必要です。

下見の時に出してくれる見積もりはおおまかなものですので、招待客の人数や演出の内容など担当者に相談しながら具体的に決めたうえで、予算など希望に合うか検討しておきます。その後、正式に予約を入れて予約金を支払うかキャンセルするかのどちらかです。仮予約期間であれば、キャンセル料は不要ですが、正式に予約した直後のキャンセルは違約金として5万円から10万円程度必要で、式に近づくほど高くなり、挙式1週間前となれば80パーセント、前日となれば全額支払うこともあります。また、二人が一目で気に入った結婚式場であっても、専門会場でない場合は着付けができない、宿泊施設が近場にないなど、いろいろな問題が発生することもあるので、正式予約前に確認しておくことが重要です。

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